親光
2026.4.26
~ご利用者様の安心・快適な入浴と、職員の負担軽減を目指して~
このたび、特別養護老人ホーム親光では、公益財団法人JKA様の補助事業に採択され、新型機械浴槽の導入に向けた準備を進めております。
今回導入を予定している新型機械浴槽は、ご利用者様にとってより安全で快適な入浴環境を整えるとともに、介護職員の身体的負担を軽減し、安心して介助を行うための重要な設備です。
特別養護老人ホームでは、日々多くのご利用者様が入浴サービスを利用されています。入浴は、清潔保持だけでなく、心身のリフレッシュや生活の楽しみにもつながる大切なケアの一つです。
一方で、身体機能の低下や介助量の増加により、入浴介助には職員の腰や肩への負担が大きく、介護現場における課題の一つとなっています。今回の補助事業を通じて新型機械浴槽を導入することで、ご利用者様には安心して入浴していただける環境を、職員にはより安全で負担の少ない介助環境を整えることが期待されます。
親光では、今回の機器導入を単なる設備更新としてではなく、介護の質の向上と職場環境改善を同時に進める大切な取り組みと位置づけています。
今後は、導入に向けた準備を進めるとともに、職員への操作説明や安全な運用方法の確認を行い、実際の現場で安心して活用できる体制づくりを進めてまいります。
公益財団法人JKA様の補助を受け、このような貴重な機会をいただけたことに心より感謝申し上げます。
ひふみ会では、これからもご利用者様一人ひとりが安心して生活できる環境づくりと、職員が働きやすい職場づくりの両立を目指し、より良い介護サービスの提供に努めてまいります。